
講師の紹介(関西)
田中 陽子
認定番号:1615117055
初 級
授業可能エリア
授業可能時間帯
おおむね関西2府4県
勤務の都合がつけばいつでも(要相談)
授業を通して伝えたいこと。こんな授業がし たい
がんになって失ったものより得たものの方がはるかに多い。「当たり前の日常」が何より大切であること。自分の命も体も、目に見えない大きな力にゆだねられていること。どんなことがあっても今この瞬間を大切に生きること(それしかできないしそれでよい)。人は「何かをなしとげてはじめて価値がある」のではなく「存在そのものに価値がある」ということ。長年の教員としての経験を生かして生徒たちに伝えたい。
居住地
兵庫県神戸市
年齢
50歳代
出身中学校・高等学校
神戸市立 湊中学校、兵庫県立 兵庫高等学校
がん経験
乳がん
治療履歴
6年目 自己検診で発見 抗がん剤・手術・放射線治療
診断・治療時の家族構成
夫・長男(高校1年生)・二男(中学1年生)
職業/ボランティア活動(経験含む)
-
兵庫県立学校教諭32年目(高等学校・聴覚特別支援学校・知的特別支援学校勤務)
教科は国語・特別支援コーディネーター・司書教諭資格あり
中村 典子
認定番号:1817109200
上 級
授業可能エリア
授業可能時間帯
近畿〜全国
平日・土日祝問わず(相談の上決定)
授業を通して伝えたいこと。こんな授業がしたい
がん体験は「キャンサーギフト」と呼ばれるように、私の人生の中で大きな転機となりました。
乳がんになって初めて気付いたことがたくさんあります。
患者として感じたこと。家族や友人からしてもらって嬉しかったこと。
そんな実際の体験から、具体的なエピソードをまじえて、その年代の子どもたちの心にストンと落ちるような、わかりやすいことばで伝えたいと思います。
がんになったら終わりではないことなど、子どもたちのこれからの生活の中で、がんについて考え、ひとつでも生きるヒントを得られるような、命について考える時間にできれば嬉しいです。
居住地
大阪府箕面市
年齢
50歳代
出身中学校・高等学校
追手門学院中学校(大阪府)、追手門学院高等学校(大阪府)
がん経験
乳がん12年目(HER2陽性) ※2020年現在
治療履歴
しこり・ひきつれ自己発見・左乳房全的手術・抗がん剤・分子標的薬治療・ホルモン治療・再建
診断・治療時の家族構成
(診断~治療時) 夫、長女(大学2年)、長男(高校3年)、夫の両親(70歳代)
職業/ボランティア活動(経験含む)
<現在>
-
コピーライター/プランナー
-
FM局インタビュアー
-
がん患者サポートNPO理事
<過去>
-
乳がん患者会メンバー
-
子ども会会長
-
小学校区地区長
-
地域広報委員 ほか



